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気密測定を計りました!

3月19日

ゼロエネ建築家の小泉です。

先日、我が家(小泉邸:RC住宅)の気密測定を行いました。

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↑  1つだけ窓を空けて

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↑  その他の窓や給排気口はふさぎます。

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↑  コレが気密測定器です。結構大きい。

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↑  測定器のメーター

 

2ヶ月前の 鎌田紀彦先生 の断熱講習会でもお話されていましたが

どんなに断熱性の良い建物でも気密性能を考慮しないと快適な温熱環境は困難であると。。。

 

気密性能はC値(相当すき間面積「c㎡/㎡」)で表し数値が小さいほど優れた気密性になります。

また断熱性能 Q値は図面上(机上)で計算可能ですが、C値は実際の建物による試験をします。

一般的にC値は2.0c㎡/㎡以下であれば気密性がある住宅と言われています。

 

以前、測定した当社のテクノストラクチャー工法(蟹江モデルハウス)ではC値は1.5c㎡/㎡でした。

なかなか良好な数値です。

では我が家RCハウスでは。。。

 

C値は0.7c㎡/㎡でした。

 

木造や鉄骨造では困難な数値です。

でも私は0.6以下を期待していました。

測定された方にお聞きしたら、

やはり「ガラリ窓」と「勝手口ドア(採風窓)」と「引き違い窓」の影響が大きいとのことでした。

解かってはいたものの、数値を下げるために上記のサッシは、できれば他のものに代用したいですね。

今後のサッシ設計にも注意したいと思います。

ちなみに以前のブログで紹介した防火サッシの値上げは 6月末 ⇒ 9月末 になるらしいです。

 

名古屋市近郊でコンクリート住宅(RC住宅)をお考えの方は「愛三建設」まで

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問い合わせ先⇒0120-17-9551 (設計部の小泉まで)