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ボーリングで地盤調査!(洪積層)

5月27日

諸事情によりフットワークが少し重くなった小泉です。

先日、緑区の大将ケ根にて地盤調査をしました。(標準貫入試験併用機械ボーリング)

『ボーリング試験とは地盤調査の種類で63.5kgのハンマーを76cmの高さから自由落下させ、30cm貫入させるのに要する打撃回数をN値として表すもので土質試料も採取可能な試験です。N値が高ければ高いほど強い地盤で砂質土であればN値20以上が硬く(粘性土はN値8以上)スコップを強く踏んでようやく掘れる硬さとなっています「推定地耐力100~200N/㎡」』

動画を撮影しましたので、ご覧になりたい方は小泉へ「ボーリングの動画が見たい!」と一言を。

IMG_0433_重機上

↑ 4tトラックの上にボーリング機械、でかい!

 

IMG_0439_撤去

↑ 機械搬入のためパーゴラを撤去中!すごい力!

 

土の分類は大きく分けて2種類あります1つ目は2万年以降に堆積した「沖積層」で2つ目は2万~200万年以降の「洪積層」と呼ばれる少し古い台地があります。

原位置(緑区)での調査は「洪積層」なので地盤が強く、地下水位も低いため、液状化の可能性はありません。(N値30前後)8m以下では非常に硬い『固結シルト』も採取されました。基礎の設計でコストダウンを図ることができます(現在、検討中)

RC造の建築では常に地盤補強の課題が建物のコストを大きく左右するため、特に慎重な設計配慮が必要となります。

 

 

IMG_0465_ボーリング

↑ 穴を掘っているところ。N値の測定は動画で撮影しました。

 

今度、6/7(土) あま市 オープンハウスでは好評により、すでに3~4組のお客様から予約をいただきました。

ご予約は早めにしていただけるとスムーズですよ。

 

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 (設計部の小泉まで)

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